美しいタイ人女性の国際結婚に関するご相談は「国際結婚KJM」まで

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ご成婚までの流れ

国際結婚…ほとんどの方は言葉は聞いたことがあるけど、いったいどういう手順を踏んで結婚、そしてお嫁さんが日本にやってくるのかご存じないはず。ここではそのあたりをなるべくわかりやすくご紹介致します。

ご成婚までの流れ
国際結婚は、意外と簡単な手順を踏むだけの、お見合いから~結婚式までとその後のちょっと面倒な手間と時間を要する奥様来日までの流れに分けられます。わかりやすく2つに区切って説明致します。
タイ渡航行程について
渡航行程の一例をご紹介致します。“微笑みの国タイ”。現地スタッフが滞在中ずっと同行しますのでご安心ください。
来日後フォローサポート体制
国際結婚KJMだから出来る、来日後のサポート体制。来日後の奥様の不安や寂しさを少しでも軽減できますよう、同じく先に国際結婚されたご夫婦方を招いての親睦会を開催するど、来日後のサポートに力を入れております。
国際結婚KJMスタッフから皆さんへ
国際結婚KJMではたくさんの国際結婚カップルが誕生し、二世誕生の喜びの報告も次々と頂いております。まったく違う国に生まれ育った二人が、幸せな家庭を築いていく道のりには必ず越えていかなければならないいくつかのハードルがあるはずです。失敗しない国際結婚とは・・・

ご成婚までの流れ1

こちらでは、お問い合わせから~お見合い渡航~そして結婚式までの具体的な流れをご紹介致します。

1:アドバイザーとの面談
まずはお気軽にお問い合わせください。直接、弊社国際結婚事業部へお電話頂くか、当サイトお問い合わせメールにてお問い合わせください。
ご都合のよろしい日時をご指定頂きましたら、最寄の弊社支店にて国際結婚専任のアドバイザーが面談の上、詳しい内容をご説明させて頂きます。お分かりにならないこと、不安に思われること、何なりとご相談くださいませ。

2:お見合いしたい女性選ぶ
タイ人女性の会員プロフィールを見ながら、お見合いしたいお相手を選んで頂きます。その際アドバイザーにもご相談くださいませ。
仲人の立場で、お客様にふさわしいと思われる女性のご紹介もさせて頂きます。
※通常は1.の面接時にここまで行います。

3:タイ人女性へのお見合いの打診
バンコク事務所を通じ、お客様の希望した女性達へお見合いの打診を行います。
3~4日でお相手から返事が来ますので楽しみにお待ちください。

4:渡航準備
お相手の女性からお見合いのOKが着たら渡航の準備にかかります。まず最初にやらなければならない事がチケットの手配。せっかくOKをもらった女性でもあまり長く待たすことは出来ません。1ヶ月以内の渡航をお勧め致します。もしパスポートが切れていたりした場合この期間中に申請、準備しておきましょう。

5:タイへお見合い渡航
通常3泊4日のスケジュールでのバンコクへのお見合い渡航となります。5~6名の候補者と個別にお一人づつお見合いして頂き、最終的にお一人を選んで頂きます。
タイ渡航行程をご参照ください。

6:婚約
最終的に選ばれたお相手の女性の方と終日デートして頂き(バンコク市内の観光地など)、当人同士・家族の同意が得られれば、初回の渡航で婚約が可能です。

7:結婚式(タイ)
婚約して日本に戻ってきたら、早速、結婚式渡航に向けての計画と準備を進めます。お相手の女性の都合なども加味しながら、通常は1~2ヵ月以内に結婚式を行います。
結婚式・披露宴は、お相手の女性の希望により場所や規模が異なる事がありますが、通常は30~50名規模で、タイ市内の結婚式場で行います。

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ご成婚までの流れ2

結婚式が終わったからといってすぐに奥様が日本にやってこれるわけではありません。
煩雑な手続きと審査を経て最短で約6ヶ月ほどの日数がかかります。しかし、それはすべて弊社が行いますのでご安心ください。

1:婚姻の届け出を行う
①タイで婚姻届~結婚式を終えた足で、奥様の戸籍のある役場へ婚姻の届けを出します。
②日本で婚姻届~帰国後、タイでの婚姻証明ほか必要書類を揃え、日本の役所へ婚姻の届けを出します。

2:在留資格認定証明書交付申請
日本の入国管理局へ申請します。複雑な書類や手続きを要するため、弊社の専任行政書士が手続きを代行致します。
※入館の審査が厳しいため、ここに一番の時間を要します。

3:VISA取得~奥様いよいよ来日へ
待ちに待った奥様の来日です。来日後のサポートは安心して国際結婚KJMにお任せください。

沖田行政書士事務所 代表 沖田輝義 行政書士

会員様の入国管理局への申請のお手伝いをさせて頂いています。
お見合いから結婚までの経緯など、詳しくお伺いした上で、必要書類の作成を行いますので、ご安心ください。

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タイお見合い渡航行程について

渡航行程の一例をご紹介します。現在お住まい場所によっては、内容が異なってくる可能性があります。

  タイ渡航日程表(お見合いの為)
1日目(金) 午前11:00
日本(成田)→タイ スワンナプーム国際空港へ 約6時間のフライト
バンコク市内ホテルに移動

午後6:00
国際結婚KJMバンコクスタッフと夕食・打ち合わせ

2日目(土) 午前10:00
お見合い会場へ移動 個別お見合い・会食
※5~7名の候補者とお一人ずつお見合い
※お見合い終了後全員と会食デートするお一人を決定します

午後2:00
お二人でデート 市内観光、食事など
※通訳が同行しますので安心です

3日目(日)

終日 女性とデート
女性とのさらに親交を深めるための時間となります。ご要望があれば観光地を巡ることも可能です。又、女性のご家族と面会されることも…

※当人同士、家族の同意等があれば、婚約が可能です。

4日目(月) 午前00:00
タイ スワンナプーム国際空港→成田へ

午前7:00
日本到着 お疲れ様でした。

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来日後フォローサポート体制

タイ人女性来日後フォロー・サポート体制について。

■その1:奥様用ホットラインを準備!
タイから友人・知人・親戚もいない異国の地・日本へ嫁いで来る奥様の為に、「奥様専用ホットライン」を準備しています。
文化の違いから来る疑問・質問、または日本食の作り方について・・・等々、一足先に来日しているタイ人の奥様が、タイ語でお答えします。
(月)~(日)12:00~
KJM国際事業部:03-5833-7640
※定休日:毎週火曜日。
■その2:国際結婚KJM内ネットワークで情報交換!

ご成婚・来日されたご夫妻の方々の親睦会や来日歓迎会をしています。
地域毎・定期的に集まって頂き、情報交換の場を作っています。
奥様同士の情報交換だけではなく、旦那様同士の情報交換も出来るネットワークを活用して下さい!
■その3:ご成婚夫妻代理店システム
来日した奥様にタイ在住の知人(タイ人女性)を紹介して頂き、国際結婚KJMタイに登録をして頂きます。
ご夫妻の近くにお住まいの男性の元へ、紹介して頂いた方が成婚来日されたら、奥様同士も安心ですね。
「日本におけるタイ人女性仲人代理店」として、仲人報酬もお渡しします。
■その4:地元タイ人とのネットワーク作り
各地域にある国際化協会の情報や、タイ料理店の情報等・・・その地域在住のタイ人とコミュニケーションが取れるように、情報を提供していきます。

よくあるご相談・・・

1.奥様の里帰りの飛行機手配、HOTEL手配をして欲しい。
2.子供が生まれるので、奥様のご両親の来日VISAの手配はどうしたらいいですか?
3.奥様に日本語の細かいニュアンスが伝わらない。具体的に通訳して欲しい。など。

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国際結婚KJMスタッフから皆さんへ

国際結婚KJMの国際結婚ホームページをご覧頂きありがとうございます。
国際結婚KJMでは、国際結婚にご関心をもたれた皆様と必ず面談させて頂き、内容を十分ご理解頂いた上で、お見合いそして結婚への段取りと進めさせて頂いております。
その際、日本人男性のみならず外国人女性にも紹介者・仲人としての責任を感じながら進めて行く役目上、先方の女性に紹介することが難しいと判断させて頂いた場合はお断りさせて頂く場合がございます。
またお見合いの場面で、男性が特に気に入った女性がいた場合でも、その女性に不安を感じた場合は、男性側に注意を促したり、やめるよう進言させて頂くということもございます。是非私たちの考える国際結婚の進め方にご理解くださいますようお願い申し上げます。

■※国際結婚される旦那様 ご家族の方へ
    国際結婚を成功させるためには、旦那様のご家族の理解と愛情が必要です
はるばる海を渡って異国の地日本、そして我が家へやってくる花嫁さん。皆で温かく迎えてあげましょう。特に親御さんと同居する場合、旦那様が仕事で留守にしているあいだのお母さんの存在はとても重要です。買い物や食事の作り方、洗濯、掃除の仕方、様々な生活様式の違いを教えてあげるのはお母さんです。夫婦喧嘩になったとき、守ってあげられるのはお母さん、お父さんを除いて誰もいません。
個人差はありますが、日本の生活に慣れるまで半年くらいはかかります。その間に遠い国の家族や友人のことを想い、ホームシックになる事もあるでしょう。温かい目で見守り、精神的に支えてあげられる新しい家族の存在が絶対不可欠です。
■相手の国の文化・価値観を尊重するということ
国際結婚する場合、相手の生まれた国の文化や価値観を理解し尊重してあげる事が必要です。本やインターネットで調べ勉強しましょう。
習慣・マナー、夫婦愛・家族愛、金銭的価値観、道徳・倫理観・人生観
あらゆる面で違いに気づくはずです。お国が変わればこんなに考え方って違うもんなんだなぁーと楽しんで発見してください。それをテーマに夫婦で楽しく話し合ってください。
“郷に入れば郷に従え”という言葉がありますが、その格言を楯に取り、最初から高圧的に日本のそれだけを押し付けてはいけません。海外旅行を経験の方ならわかるはず。食べ物にしても2日3日が限度、あ~ご飯と味噌汁が食べたい…早く日本に帰ってゆっくり風呂につかりたい…etc  たまには奥様の母国料理の店を探し連れて行ってあげるとか、母国の映画や音楽のCDを仕事帰りに買って帰ってあげるとか、そういったやさしい気配りが、“頑張って早く日本語を覚える!おいしいご飯を作れるようになりたい!”という奥様の意欲に繋がっていくものだと思います。