美しいタイ人女性の国際結婚に関するご相談は「国際結婚KJM」まで

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よくある質問

こちらではお客様からよく頂くご質問をQ&A形式でご紹介致します。

 

飛行機の所要時間は?
成田から直行便で片道6時間半です。
バンコク行きの飛行機は各地主要空港にも就航しています。

 

なぜタイなのですか?
タイは代表的な親日国家です。戦前から対日感情は良好で日系企業も多数進出しています。
仏教国ということもあり、昭和の日本人女性が持っていた控えめで奥ゆかしい気質が特徴です。

 

入会の審査基準は?
IDカード、プロフィール、誓約書などを提出頂いた上で面接審査を行います。

 

言語の問題や生活習慣の違いはどうなるのでしょうか?
最初から日本語が出来る女性は少ないです。現地で約6カ月間、最低限の日本語と生活習慣等を学んで来日する事になります。日本語習得度合いは、個人差が顕著に現れてくるところなので一概には言えませんが、タイ人女性は比較的若い女牲が多いため覚えが早く、来日して1年もたたないうちに日常会話程度であれば話せるようになると思います。ただここでは夫=日本人男性側の姿勢も重要になってきます。もちろん妻には、日本で生活するうえで必要な最低限のことは覚えてもらわなければならないのですが、一方的に自国の言葉、習慣を覚えることを強要するのではなく、両国のそれを、夫も一緒に楽しく勉強していくことで妻の上達も早まり、結果的には言葉や習慣の違いも越えた夫婦間の深い愛情を育んでいくことなると思います。

 

お相手の女性の本国に家を建ててあげるとか、車を買ってあげなければならないとか聞いたことがあるのですが?
タイの首都バンコクのサラリーマンの平均年収は日本の約10分の1程度です。田舎になればさらにその格差は広がります。気をつけなければならないのは、田舎に住むタイ人女性の多くが、日本人は皆お金持ちだと思い込んでいることです。彼女たちは日本で生活したこともなけれぼ行ったこともありませんから、日本の物価や税金、家賃の高さなど知るはずもなく、日本人と結婚すれば日本で裕福な暮らしが出来ると勘違いしているのです。
弊社ではタイ人女性の面接時に、必ずここの部分をきちんと説明し理解させています。その上で来日後の実家への仕送りを1万バーツ(日本円にして約3.5万円)以内とするようにアドバイスしています。
タイの田舎でしたら100万円位で家も建ちます。車や家電製品を買ってあげることも、経済的に余裕があれば奥様もその家族も当然喜んでくれるでしょう。ただ最初から何でも要求に応じていると、さらにどんどん要求がエスカレートしていく怖さがありますので、お金に関すること、価値観の違いは、最初にきちんと教育しておくことが必要かと思います。

 

タイ人女性の特徴は?
“微笑の国タイ”と昔から称されるように、一般的に明るく、人懐っこい性格の人たちです。たとえば“マイペンライ マイペンライ”これは、“大丈夫、大丈夫!気にしない、気にしない”といった意味でよく使われる言葉で、南国特有の非常に楽天的な国民性を表しています。敬虔な仏教徒」でもあり、目上の人を敬い家族思いの、日本人から見て非常に親しみやすい人たちです。首都バンコクだけで5万人以上の日本人が暮らしていますが、中にはタイに赴任したきっかけでタイ人女性と知り合い結婚し、そのままタイに住み着いている日本人男性も数多くいます。ただ、タイ人女性が日本で生活するとなると少々事情が変わってきます。かわいらしいと感じる一方で、時間にルーズであるとか、飽きっぽい、叱るとすぐ泣くなど、日本人から見ると子供っぽさが目立つように感じることも…その辺の国民性の違いをよく理解したうえで、男性のほうが包容力を持って大人の対応をしていくことが必要かと思います。

 

車の免許は持っているのですか?
もともとタイで免許を取得している人であれば(タイ国内で取得してから3カ月以上経過していること、国際免許に切り替えるだけで運転は可能ですが、一年以内に日本の普通白動車免許を取得する必要があります。ただ世界一取得が難しいとされる日本の運転免許センターの技能試験に簡単に受かるはずありませんので、タイ語で受けられる教習所など事前に調べておくことが必要です。
一番多い夫婦間トラブルは?
KJMでは350組を超える成婚カップルが誕生しましたが、来日後の夫婦間トラブルの仲裁も数多く経験してきました。KJMの今後の目標は来日後3年以内の離婚率を0にする事であり、そのためには国際結婚を希望する日本人男性に事前に知っていて欲しいこと、理解するように努めて頂きたいことがあります。ここでは、夫婦間トラブルの一番の原因であるお金に関係する問題を2つ挙げておきたいと思います。

  1. ①タイ人女性の仕送りについて
    日本人男性に理解して頂かなければならないタイの風習の中に仕送りの問題があります。タイ人女性にとって家にお金を入れる、親に仕送りをする事は当たり前の慣わしであり、地方出身者で親元離れバンコクで毎月15000バーツ(5万円位)の収入を得ている若い女性が、収入の約半分の7000バーツ(約23000円)を親に仕送りし、残りで住居費・食事代その他をやりくりしていているといったケースは珍しいことではありません。親を大切にするという感覚が現代の私たち日本人と大きく違うように見えますが、背景には次のようなお国柄事情があるようです。

    ⇒敬虔な仏教徒であるタイ人にとって親を敬い大切にする事は絶対で功徳を積むことになると考えられており、成人するまでは親に育ててもらったのだから、働けるようになったら親の面倒を見るのが当たり前であるという観念が幼い頃から刷り込まれています。

    ⇒タイ人の多くは50代で隠居生活に入りますが、田舎の貧しい家庭の場合、仕事も無く年金などの社会保障制度もない為、経済的に親が子供に頼らないと生活していけないという事情もあります。

    仕送りの額は? 男性が負担しなければならないか?
    結婚して日本に来てからの仕送りの額は、月額1万バーツ(3万円~3万5千円位)程度が普通です。但しあくまでそれは女性自身の責任でやる決まりになっており、日本人夫が負担しなければならないという事はありません。しかし、仕事が見つかるまでの間や子供が生まれて仕事に就けない間どうするか、又男性側が専業主婦を希望する場合など夫婦間できちんと話し合っておく必要があります。特に来日して半年~1年間は、職種や地域、個人の能力にもよりますがそう簡単に仕事に就けるわけではありません。仕事をしたくても仕事が無い、結果仕送りが出来ないとなると女性のフラストレーションも溜まり夫婦喧嘩にもなりかねませんので、男性に仕送りの性質を理解してもらいその間だけ援助してあげる事をお願いしています。

  2. ②タイ人の借金について
    2015年度タイの統計局調べでは、約10年間の間に世帯収入が約50%増加したとありますが、それでもバンコクの都市部以外は世帯収入が月収8万円(2万5000バーツ)程度。まだまだ日本に比べると貧しいと言えます。
    そして約半数の世帯に平均50万円程度(16万バーツ…家や車、奨学金などのローン、その他生活費)の借金があると言われておりますが、一番のトラブルの原因は、日本に嫁ぐ際に女性の多くがその借金を背負ってやってくることにあります。実際には仕送りの範中に含まれているわけですから問題なさそうに見えますが、日本人男性の多くが口にする事は、「奥さんが自分で作った借金を返すのだったらわかるけど、何故一家の借金まで肩代わりする必要があるのだ!」という不満です。これも仕送り同様、タイの文化・習慣や女性の家庭事情を十分に理解しておく必要があります。

    ⇒タイでは男性の仕事が無い、働かないという事は当たり前で、女性が一家の家計を支えてきた歴史があります。その一家の大黒柱ともいえる20代30代の働き盛りの女性が日本に嫁に行ってしまうわけですから、放っておくと借金は一向に減らないしますます生活に困窮してしまうという事情があります。

    ⇒核家族化した今の日本では、結婚したら独立して自分たちの責任で新たに別の家庭を築いて行く意識が強いと思いますが、タイでは結婚する事で家族の一員が増え大家族になっていくイメージです。たとえ遠く離れていようが家族であればお互いに助け合うことは当たり前であるという考えです。

    一般的にタイ人は計画性も無く収入に見合わない借金をすると言われていますが、スマートフォンなど現代の生活必需品ですら、やはり一般タイ人にとっては高価でありローンでしか購入できません。総額50万円程度の借金をどう見るか日本人男性それぞれ違いはあるでしょうが、何かしらの条件付きで援助してあげる事が出来れば、奥様も感謝し夫の厚意に報いるよう結婚生活の中で努力してくれるようになることは間違いありません。

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